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滝澤ベニヤ 株式会社

こだわりぬいた単板・合板製造の創業80年の老舗企業です。
北海道産広葉樹の合板・単板生産量では国内一位で、近年は紙やポリエチレンを挟んだ世界で初の製品(Paper Wood、ecoシラパネル)の開発やこのオリジナル合板を使ったインテリア製品の企画、販売をし、アメリカ、ヨーロッパなどの海外展開にも挑戦しております。

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会社名 滝澤ベニヤ 株式会社
住所 芦別市野花南町1000番地
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電話番号 0124-27-3111
FAX番号 0124-27-3113
代表者名 滝澤 量久
採用担当者名 小川 秀樹
設立年月日 1936 年  8 月  10 日 
資本金 4,500万円
従業員数 58名
事業内容 単板・合板の製造をメインに商材、造材を行っております。
芦別の本社工場では主に広葉樹単板を製造しており、合板の原料のほか、家具や楽器などに使われています。

代表取締役 滝澤 量久

 芦別市は約87,700haの面積を有し、その89%の78,000haは森林です。そしてその60%以上が天然林で広葉樹の宝庫として位置づけられていました。当社はその裏山資源を背景に昭和11年よりこの地において操業を開始致しました。
 その後、外国産材を使用した時期もございましたが、現在戦後に植樹した材の伐採期になってきているため、国産材の比率が北海道でも高くなってきております。
 当社は広葉樹を主に加工しておりますので、シナ材、白樺材の小径材や間伐材も積極的に有効利用を図りながら、現在新商品の開発も推し進めております。
 木材は「植えて、育てて、切る、そしてまた植える」という循環を繰り返すことによって、資源の少ない日本国内において自給自足可能な産業の一つです。切った木材を有効に利活用することが私達木材業に課せられた課題でもございます。
 より付加価値をつけるべく、これからも当社は努力してまいります。共に考え、実行できる意欲のある若人を待っております。

我が社の特色