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| 地下無重力実験センター |
| 交通アクセス |
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上砂川町は、道央空知支庁管内のほぼ中央に位置し、砂川市、歌志内市、奈井江町、芦別市と境を接しています。東部は、夕張山脈が南北を貫流し、その沢沿いの市街地と南東の山岳地帯で形成されています。気候温暖、降雪量も比較的少なく、住み良い自然環境に恵まれたところです。札幌から約80Km、JR砂川駅より車で10分。 |
| 地域名の由来 |
| 母町砂川は、アイヌ語で「オタウシナイ」。「オタ」は砂川、「ウシ」は多い、「ナイ」は川という意味から砂川と命名され、その砂川の上流にあることから「上砂川」に決定。昭和24年分町「上砂川町」となった。 |
| 街の特徴 |
| 上砂川町は、昭和62年7月三井鉱山の閉山によって、石炭の町としての歴史を閉じました。基幹産業を失って以来、新規企業立地と新産業の創出で石炭産業に代わる産業再構築を進めた結果、28社が操業を続けています。落下型では世界最大施設地下無重力実験センターを核として、更に企業誘致に力を注ぎ、工業と観光で町の再生を図っています。 |
| 我が街の最近のニュース |
| 商店街近代化の促進をはかるため、個店店舗増改築の促進、商店街の街路灯・歩道カラー塗装・駐車場の整備、空店舗対策、さらには、旧JR上砂川駅跡地の整備等。 |
| 地域内人口 | (平成13年3月現在) | 5,188 人 | |
| 商工業者数 | (平成13年3月現在) | 308 人 | |
| 小規模事業者数 | (平成13年3月現在) | 302 人 |
| 主な商店街・飲食街 |
| 中央商店街、駅前商店街、下鶉商店街 |
| 主な観光名所 |
| 上砂川岳温泉(パンケの湯)、上砂川岳国際スキー場、日本庭園、奥沢キャンプ場、地下無重力実験センター(科学館)、炭鉱館、水源地公園、悲別記念館 |
| 主な祭・イベントカレンダー | |
8月 |
BON・BONフェスティバル まつりやフェスティバルは上砂川町に住むわたしたちと遠来の人びととの交歓です。毎年8月15日、上砂川の夏を彩る「BON・BONフェスティバル」は、入場者みんなを熱狂させるイベントです。音楽と光を組み合わせた花火や仮装炭鉱盆踊り大会など、どれもが人気の恒例のプログラム。この日のための準備からたのしみが始まり、当日は町の人口をはるかに上回る10,000人余の大観衆が集います。深い山あいの里、満天の星空のした、夏の夜は熱い熱気につつまれてすぎていきます。 |