ここでは、商工会議所制度の創設から、その制度が現在に至る変遷を道内の
商工会議所・連合会の誕生、時代背景を交えて紹介しています。


商工会議所制度の変遷
〜伝統的な地域総合経済団体として〜
第1章 商法会議所の創設
〜商工業者の社会的ステータスの向上を目指して〜
〔明治11年3月12日東京商法会議所の創設に始まる〕
第2章 商業会議所に改組
〜国運を反映した法的世論機関として〜

2-1 「商業会議所条例」に基づく商業会議所として」
〔明治23年9月11日法律第81号公布・施行〕
欧米商業会議所制度・・・2つの型
2-2 「商業会議所法」に基づく商業会議所として」
〔明治35年3月25日法律第31号公布・同年7月1日施行〕
「商業会議所法」に基づく経費(賦課金)の強制徴収権の剥奪と復活」
第3章 戦前の「商工会議所法」に基づく商工会議所に移行
〜激動する経済界の指導的枢軸として〜
〔昭和2年4月5日法律第49号公布・昭和3年1月1日施行〕
第4章 戦時の「商工経済会法」に基づく商工会議所の改編
〜国策協力の戦時体制総合団体として〜
〔昭和18年3月12日法律第52号公布・同年6月1日施行〕
第5章 戦後社団法人商工会議所として再編
〜商工会議所の再建と産業経済の復興を目指して〜

5-1 「民法第34条」に基づく社団法人商工会議所として」
〔明治29年4月27日法律等89号公布〕
社団法人「北海道商工会議所」の創立
5-2 社団法人「商工会議所法」に基づく商工会議所として
〔昭和25年5月31日法律第215 号公布・施行〕
社団法人「北海道商工会議所連合会」に改組
第6章 特殊法人「商工会議所法」に基づく新商工会議所に再改組
〜新しい経済社会発展のリーダーとして現在に至る〜
〔昭和28年8月1日法律第143号公布・同年10月1日施行〕

全道商工会議所設立年月日